2011年2月28日月曜日

ソノンちゃんの足跡*2*保護当時の「そのちゃん」

2月25日にアップした
*その1* P助とベルちゃん…のつづきです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

P助とベルちゃんを保護出来たのは2007年の2月の初めでした。
母犬も一緒に…と願いましたが、賢い「そのちゃん」
捕獲器に入ってくれません。

発見者の優子さんは、婚約者のゆうすけさんと一緒に
保護の方法、手助けしてくれるあらゆる機関と熱心にやりとりし
何度も捕獲を試みて捕まらなかったんですが
とうとう7月4日に保健所の協力で、そのちゃんを保護しました。

その時には、まだ歯も生えていない4匹の子犬が一緒でした。
生後2週齢くらいでは…?とのこと。

その当時、奈良県の保健所では成犬の譲渡は難しいと
聞きましたが、優子さんの熱意が通じ、譲り受け
7月11日手術を済ませた「そのちゃん」が
★あにまるライフ豊中★にやってきました。

手術の時に、下肢の狼爪も切除し
もつれた被毛もバリカンかけた丸刈りの「そのちゃん」


↓保健所に居た時の様子。


緊張もしてたでしょうが、目の前で
小犬に授乳を始めた、そのちゃんでした。



そのちゃんの子たちは4匹。
白系の子♂1♀2匹と、茶色の斑入りの♂1



ちょっと引っ込み思案の男の子。


犬舎で3日間、そして14日から凛ママ宅の保護になりました。


そのちゃん保護中のできごと、もう少しつづく…。

                  imoko

2011年2月26日土曜日

随分ちかくに。>彩ちゃん

首輪とハーネス、ワイヤーと鎖…なんだこれ?の彩ちゃん
人がいても外に姿を見せる様になって来てます。


特に、今日は昼頃からチョコラブのピースお預かり
ビクトリアと一緒に遊んだり、ボール転がしたり
賑やかなんです。

video

 彩:わたしもボール仲間に入れて〜♪
…って感じなのかな。

video

ボールを追い掛けるリア…を目で追う、彩ちゃん。

video

一緒に遊べるかな〜って、ここまで出て来たけど
リアはピースと一緒に裏庭に…。


目の前に彩ちゃんが震えもせずに立ってる…。

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ボールが犬舎に飛び込んで…
リアはボールを取りに行った?と思ったら
2匹で水飲んだだけか。


こころなしか、微笑んでいるようにみえる彩ちゃんです。

                   imoko

2011年2月25日金曜日

たばこ屋さんの「ソノンちゃん」の足跡。

1月に近況をお知らせして頂いた「ソノンちゃん」
今では立派に、たばこ屋さんの看板犬をつとめてるそうです。

ブログには初出なので、卒業生なのだけど、こちらに。

いまでは、お父さんと握手なんかして仲良しで
散歩もお父さんと行ってるというソノンちゃんですが
保護中を知ってるわたしたち(特に凛ママ)には
この目で見ないと信じられないような変わりよう…。


その、ソノンちゃんのお話を…
「*その1* P助とベルちゃん」

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ソノンちゃんは、奈良の斑鳩で保護されました。
何故ちいさな豊中の団体が奈良の保護の犬を?というと
★あにまるライフ豊中★から子猫ちゃんを
貰って下さったご家族の息子さんの婚約者が
そのちゃんの発見者でした。優子さんと仰る方です。

野犬の保護には、どの団体も慎重で
保護先を探す事は、とても難しいことでした。
優子さんは野生の犬のリハビリをしている団体を
webで見つけ相談されましたが
「最短で1年、平均で2〜3年
難しければ、それ以上の年月が必要」という回答。

わたしたちは素人グループだし
手に負えるかどうか不安ながらも
優子さんの熱意から努力をしてみようと思いました。

もし、そのちゃん(優子さんの命名)が
いきなり人に危害を加えるような性質でない時は
メンバーで懸命にお世話をしよう。

そして一生を幸せに過ごせるご家庭を
時間を掛けても見つけたい…。

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そんな、そのちゃん発見された時は、小犬を連れていました。
優子さんはその前晩、ドイツのティアハイムについて調べていて
殺処分のないことを素晴らしいと感じて
眠りについた翌朝のことだったそうです。

犬の散歩に行って、いつもと違う道を行きたがる愛犬
気の向くまま歩いていて、住宅地を少し外れ…
物置のような場所でそのちゃんと子犬たちを見つけました。

小犬の保護だけでも大変な苦労があったようです。
2匹お預かりして、送り出した子たち。
左がP助、右がベルちゃん


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2007年の2月3日に
P助とベルちゃんを預かった当時犬舎は子犬だらけでした。
同じ月齢の子6匹と触れ合い、そこに人に慣れた頼れる成犬が
教育係として居たことも含め、良い環境だったと思います。


↑右端の子は、生後3ヶ月半で河川敷で保護した
5姉妹小犬の「茶々さん」今は京都で町家暮しです。


ベルちゃんは、少々シャイでした。
ホームレスのリヤカーを牽いてた犬
クロ改めナナちゃんが、しっかり守っています。



P助:他の子がおやつを貰ったのに
 ボクだけ抱っこされて貰いに行けないじゃないか!
 おばちゃん、お話ばかりで気付かないの?!暴れてます。
 ↓じたばたP助

ベルちゃん:お姉ちゃんがたよりなの…。

騒ぐと、ナナちゃんが、しっかりと叱っていました。
ナナちゃんは、緑内障の持病を持っていました
一生目薬が手放せないナナちゃんでしたが
温かいご家族を得て、京都で暮しています。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

楽しいお散歩の毎日を経て、P助くんは枚方に巣立ちました。


お散歩仲間だった、河川敷の5姉妹のマリちゃん
同じく枚方市へ。


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そして5月に、昨日去勢を終えたよ!と
お里帰りをしてくれた時のP助くん。


ベルちゃんも、枚方市に迎えて頂きました。
お姉ちゃんにベッタリの写真もらいました。


どちらのお家も、賢い犬だと仰ってます。

さて…お母さん犬の保護まで至りませんでした。
近いうちに続編を書きます。

                  imoko

少し前のコメントから。

ずいぶん前の方に飛んでったアップ
「迷子のコータロー君。」に
コメントを付けて下さってる匿名さん。

コメントが非表示になっていて失礼しました。
決して作為的にした訳じゃありません。
気がつかず、スパムに分類されてた事もごめんなさい。

10日前のアップで、読まれづらい位置にあるので
頂いたコメントのみこちらに再掲します。

匿名さんのコメント↓
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

大変ご丁寧なお返事、ありがとうございます。実は、まだ実現できるかどうか全くわからないのですが、幼稚園のPTAに働きかけて、自治会と一緒になって協力してもらえないか、水面下で動き出そうとしているところです。私は現在、年長、3歳、2歳の3人の育児中です。南桜塚の地元民ですが、昨年秋に曽根幼稚園近くに家を新築しました。外構工事が完了するまでの3ヶ月間、毎日のように野良猫の糞尿被害に悩まされ、幼稚園にも野良猫が多いく悪臭もするので、園長先生に状況をお伺いしたところ、園も自衛策は講じているものの困り果てているとの事でした。被害の程度は、園庭への糞尿被害、園舎内への糞尿被害、お花に尿をかけられ枯れる、植えても掘り返される、あと、園内に猫の餌を入れられる等です。(こんな事になっているのに園が何もアクションを起こさず自衛だけでとどまっているのが不思議・・・)それを伺い、私は市役所、保健所、豊能府民センター、自治会の支部長さん、市会議員の先生等に問い合わせをしたり、お話を伺ったり、相談したり、自分なりにできる事をやってきました。ちなみに当方の自宅の敷地は55坪、植栽は一切無し、地面は全てコンクリ、タイル、石貼りで、ガーデンバリア8台を設置し完全武装しています。今のところ自宅で被害はありません。ですが、小さい子供をかかえる親として、このまま放置はできず、つい最近PTAの会長さんに話をしたところなのです。まずは、園のお母さん方に現状を知ってもらうところから始めようかという事で、立ち話がてら野良猫の話題を持ち出して、どう思われているのかをリサーチしています。自治会からは、園から声を上げてもらえるとやりやすいという事を言われています。何とか、園、地域住民の方々の理解と協力で、やりましょうという動きになってくれる事を祈るばかりです。
まとまりの無い文章、どうかお許し下さいませ。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
コメントここまで。

匿名さま
積極的に、いろんな所に働きかけて
現状をなんとかしようと動いて下さってるようですね。

糞尿被害、悪臭…と。「食べて…出す」という
動物としては自然なことではあるけれど、
ひとところに猫がかなりの密度で暮している場合に
特に問題になってくるのだと思います。

猫をまったく排除しようというお考えなら
★あにまるライフ豊中★としても賛同はしかねることです。

でも、匿名さんのお考えが
懸命に日々生きている猫の命を大切にし、今後は殖す事なく
その子たちの一代限りを、数の管理をしながら
徐々に適正数に減らし…人と猫とのよい関係を目指す
そんな方向で、何かを始めようとそう思って下さるなら

★あにまるライフ豊中★のメンバーも、そしてきっと
これをご覧になってる猫に理解のある方たちも
協力を惜しまないことと思います。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

市役所、保健所、府民センター…などに問い合せをなさった
反応はどんな様子だったでしょうか?
まだまだ「猫のこと」など、取り合わないようなお返事でしたか?
よいアドバイスを下さった方はいらっしゃったでしょうか?

最寄りの幼稚園の状態についても、多すぎる猫が生息してると
笑って片付けができない程になることは想像できます。
「園内に猫の餌を入れられる」というのは、明らかに
餌やりをしている人のマナー違反ですね。

★あにまるライフ豊中★では、無責任に餌だけ与えている
餌やりさんにはTNRに取り組むようにアドバイスをし
片付けをしない餌やりさんは、マナーを守れないようなら
「好きな猫が疎まれる」のは、その杜撰な餌やりの責任だと伝え
改善が見られない人には、餌やりを止めて貰うように訴えます。

ただ猫は、TNRしなければ、餌やりを止めたところで
今後はゴミを荒らすなどして、生き延びて殖えます。

マナーを守った適正な餌やりをする人が地域に居ることで
猫の数の把握もしやすくTNRもスムーズに進みます。
TNR後も、決まった数の猫を管理して行く人が居てこそ
新顔が流れて来ても、見つけることができ、平和な町が保たれます。

餌やりを攻撃するのでなく、誤った行動をただして
一緒に活動できるようになればいいですね。

★あにまるライフ豊中★の地元地域にも幼稚園があり
その周囲にも猫が住んでいます。
幼稚園にも活動に賛同をいただき、園庭で夜中に
捕獲器を仕掛けさせて頂いたこともありました。

回り道でもTNRが良い方法であることは
既にアメリカで証明されたことです。

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1980年ころ
全米のシェルターで安楽死となる犬と猫の数は
推定約1700万匹だったそうです。それから30年
安楽死は推定300万前後と言われています。

ペットの過剰問題を社会問題であると認識し
飼い主がいないという理由で殺される事は非人道的だと
ことあるごとに「殖さない」ことを啓蒙し続けました。

TNRが科学的にも統計的にも
猫を減らす事に貢献している事が実証されて
90年後半からTNRが定着してきたようです。

獣医師、行政、またペットショップ、訓練士、トリマー
レスキューや研究機関…などなど、それぞれの立場で
改善意識を持っての、実際の連携も必須でしょうね。

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こちらこそ、話しが飛んでますけども(^_^;)

世界は人間のものだけではありません。
ましてや、野生の猫が対馬と西表だけの日本
そこいらに居る野良猫は、ネズミ退治のために
外国から連れて来た飼い猫を安易に捨てた子孫なんです。

今になって、迷惑だって言われても
猫にしたら、好んで日本で繁殖した訳じゃないって。
命を尊重しながら、バランスの取れた共生を
して行きたいなと思う訳です。

匿名さん
また周りを見回しながら、どのように動きたいか
どんな風に考えておられるか…などお聞かせ頂けたらと思います。

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   imoko@たま〜には、ちょっと真面目に語ってみたよ。

TNRは粘りと我慢…。

ラムママがTNRの経過をブログに紹介下さいました。
縞三毛の賢いお留守番 「野良トラ’S」←クリック

初めての経験、かなり((o(б_б;)o))ドキドキされた様子。
そうなんです。時々イタチが掛かる事があり
凛ママ曰く
「一瞬にして野生のニオイが町内中に広がった」とかなんとか…。
威嚇もされるし、猫より凶暴で、放つとき怖かったみたいです。


23日はMaryさんricoさんとimokoでラムママ宅に伺って
1匹目の女の子の捕獲のみ立ち会い、その後は
ベランダでの捕獲器セットなので危険はないと考え
ラムママに、残りのキジトラさんの捕獲をお願いをし
中身入り捕獲器を1つ連れて帰りました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

多くの場合、屋外で捕獲器を仕掛ける事になるので
メンバーたちは、何時間でもそこで粘って
猫が入ると即、布で包んで捕獲器を回収することになります。

猟具である捕獲器は、猫に怪我をさせないよう
完全に中に入ってから扉が閉まる設計になっています。
でも猫が捕獲されたら、中で暴れたり叫んだり
怪我をしないために直ぐに包んで回収しなければなりません。

また捕獲器から目を離していれば、通りがかりの人が
触って怪我をする可能性もあります。
もっと言えば、捕獲器を盗まれ悪用される事も
ないとは言えません。
じっと猫から警戒されない位置に下がって見守っているんです。
(運よく車を停められる場所であれば、車に乗って見張ります)

imoko自身は、捕獲に関しては後方支援が殆どで
捕獲器や捕獲布の洗浄などをするのみで現場に出ませんから
寒い時に、捕獲できるか、できないか…と
じりじりと何時間も待機する経験はありません。

猫への餌やりさんの時間に合わせて捕獲となると
大部分の作業が夜〜夜中になります。
捕獲作業へと出かけるメンバーは
時間も気力も必要になり、大変な事だろうと思います。

猫のボランティアって直ぐに始められるし
技術がなければ出来ないものではありません。
でも、こうやって1匹1匹、繁殖の制限をし
見守っていく信念を持って、作業には粘りを持って
寒さにふるえ、風邪もひきながら…
夜中に出動することを、時には家人に冷たい目でみられ…
継続する苦労も語っておくのも…時には必要かなっと。

                  imoko

2011年2月24日木曜日

箕面市では助成金が成立したのに…。

2月22日、箕面市議会本会議の第一日目
施政および予算編成方針演説の3点目に
飼い主のいない猫に対する取組みが発表されました。

今、チェックしたら…箕面市のHPにもアップされています。

…新たな取り組みとして、増え続ける野良猫への対策を試行実施します。飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を施して人と猫の共生をめざす市民活動を支援するもので、このたび、 獣医師会のご協力を得て、市の手術費用助成をスタートします。

「みのお地域ネコの会」という新しいグループが
箕面市に対して要望書を提出しておられたこと
★あにまるライフ豊中★のYoshikoさんや、
Reikoさんの取組みで、猫が減少していく経過を確認されたこと
いよいよ箕面にはTNR費用の助成金が成立です。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

それなのに…豊中市では
その助成金減額のニュースが飛び込んできました。

2001年から予算70万で始められた助成が
2004年から50万に減額され…まだ削られるのか。

決定事項として獣医師会に通達があったと
獣医さんからMaryさんが聴いたと…。

                 imoko

TNR/於:ラムママ宅。

昨日の夕方にラムママ宅に伺った。

2月9日にラムママから頂いたメールの内容は…

ときどき遊びにくる野良猫ちゃんがいるのだと。
最近になって、ベランダで寝てるところを見るようになった子。

しっかり見て確認はできていないけど
2匹?…3匹?と。
耳カットはないようなので、TNRをしてあげたい…という相談でした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

TNRのことを考えて、メールを下さる2日前から
ベランダに水とご飯を置いて下さってました。

ラムママさんのブログの2月11日には
来てる猫さんの写真が撮れたということでアップされてます。
「縞三毛の賢いお留守番」の記事↓
     一番下の画像ですね。

どっしりとした野良猫さん…(^_^;)
この画像見たら、色目は二毛?に見えます。
二毛は茶トラの縞とキジトラの縞の模様が混じりあってるということ
この色目は概ねメスしかいません。いそがないと…とお話をしました。

*この色目と性別のお話は、猫ボラには常識でも
 興味のあまりない方はご存知ない方も多いと思うので
 その内ブログに書きます。…いつかな(^_^;)


その子が昨日の夕方捕獲できました。
(よくよく見ると色素がまだらに薄いキジトラかも)

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

その晩、2匹目のキジトラ猫さん捕獲。
まだ小柄で幼いようです。


2匹目の捕獲の様子を目の当たりにして逃げた子。
警戒心がついて、捕まりにくいだろうなぁと話した
キジトラさんですが、夜中に捕獲器に入ったとのこと。
様子の詳細は…ラムママのブログにアップされるかも。



3匹は、今日手術に向います。

                  imoko

2011年2月21日月曜日

ゆきちゃんネット掲載しました。



ウエスティ「ゆきちゃん」♀5ヶ月半
5種ワクチン接種2回
検診、検便済
不妊手術済

「いつでも里親 D56468」

携帯からのアクセスは

募集の問い合せメールの窓口は、直接「凛ママ」です。

*22日
 お問い合わせ多数のため、掲載を削除しました。

2011年2月20日日曜日

娘が、名付け親 f^_^;

わが家にいる保護猫さん。全部で7匹。娘が、全員のミドルネームとラストネームを勝手につけたのでお披露目しますφ(.. )
クロ・スパック・ブラック、ライル・グレゴリー・ブラック 、ロック・マウンテン・ブラック 、エクボ・リキュール・ブラック
この子達は、黒猫なので兄弟にされてしまいました f^_^;
ノン・ディゴス・ホワック(のんちゃんは、女の子だけど強いから、ディゴスになりました) 、ナヨ・メリッサ・ハニー(なよは男の子だけど女の子っぽく) 、ノア・メルセデス・グレー 娘と大笑いしながら、楽しい時間を過ごしました(^O^)

                   rico

うち(ricoん家)には

なよ君とロック(真っ黒)とのんちゃん(白黒)がいます(^_^)

なよ君は、甘えん坊
ロックは、う〜ん なかなか手強い(−_−#)
のんちゃんは、こわがりの甘えん坊さん

今日の志村動物園で、動物の気持ちがわかるハイジさんが出てた。
犬や猫だって、人間と同じ。 悲しみ・苦しみ・傷み喜び、全て感じている。

                rico

2011年2月19日土曜日

愛しいあんこちゃん

あんこちゃんが逝って20日が経ちました。
もうずっとずっと前にお別れしたような気がするのですが…。
あんこちゃんが入ってたケージも片付け、あんこちゃんがいた場所はガランとしています。
私は時々、娘が作ってくれたあんこちゃんのカードを見ながら、あんこちゃんは元気に走り回ってるんだろうなぁって、胸にくるものを感じながらひとり笑みを浮かべます(^_^)
あんこちゃん、心をこめて「ありがとう」

                rico

2011年2月17日木曜日

兄ちゃん、なにしてんの?>むぎくん

1月末に家族に迎えて頂いた、ディオ→「むぎくん」
今日のお知らせ写メは、宿題妨害の決定的瞬間(^^)v

航太にいちゃん、それなに?
勉強するより、ボクとあそぼ♪って感じか。



そして、むぎ母さんは
「安眠妨害」されてるそうな…。

午前3時半から枕元でゴロゴロゴロゴロ…のエンドレス
かまってアピールの「むぎくん」
ちょっと撫でるだけでは許してもらえず
撫でやむと、ペロペロガジガジして来るの。

(T-T) 「むぎさんいい加減寝て下さい〜」と思いながら
惚れた弱みでなで続け、寝たのは6時ころ
6時半には、目覚ましが鳴るのでした〜。

でもね
「とにもかくにもうちの王子様が幸せそうなので
 良しとしましょうか(;^_^A」って。

むぎくん甘えん坊も良いけど、ほどほどにね。

                   imoko

2011年2月16日水曜日

13日開始のTNR現場。

2月13日夜と14日早朝に捕獲し、14日に手術をした猫さんです。
7匹の捕獲の内、6匹はメスでした。


2月にもなると、猫さんは妊娠してることも多く
6匹のメスの内、3匹は既にお腹に子がいました。
外の女の子たちは、真冬以外は
「授乳してるか妊娠してるか…」と言われるくらい
見た目に判らなくても、数匹の命を抱えてる子がいます。

妊娠していなかった3匹も
捕獲があと半月先だったら、お腹に居たのだろう…。


今回の現場の餌やりさんも、抱っこ出来るくらいに
懐いた子は手術をしていたそうですが
捕まらない子については、何の対処もしていなかった。

猫が可哀想、癒される…と無責任に餌やりをしていると
猫は「ネズミ算」で殖えてしまう。
迷惑を掛けたり、猫が嫌われることを知らないふりして
ただただ餌をやり続けていたようです。


↑この6匹、放置していたら、この現場には
春には30匹増えていたことでしょう。

↓13日捕獲、去勢後一晩様子を見て、15日返還の男の子。
ricoさん初対面なのに、撫でることも出来たそうです。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

14日はまた夜中まで粘って2匹と、御協力を頂いて
出入り出来ない敷地内で仕掛けた捕獲器で朝に1匹
合計3匹のオスを捕獲し、15日に去勢しました。


捕獲への出動メンバーはMaryさんYoshikoさんと凛ママ
手術を終えた猫さんを見守りご飯とお水を与え
排泄のお世話をしたのはricoさんです。
どの子もご飯を食べる事ができました。

今日16日の夕方
手術後の無事を見届けて、メス3匹、オス3匹を返還。

妊娠していて身体に負担の残ったであろうメス3匹
明日まで様子を見て、返還します。



今回TNRをした現場では、20時から24時の間には
他に多くの猫が現れることはありませんでした。

現場周囲にはまだ猫がいるようですが
餌やり時間と場所の特定ができず、手がかりがありません。
★あにまるライフ豊中★の地元地域ではないので
ひとまず、ここまでで一段落ということになります。

                   imoko

彩ちゃんの、この数日。

昨年の8月から保護してる彩ちゃん
歩みが見られるのか見られないのか…。

ずっと庭で逃げ回ってたんだけど…数日前に
おいしいチーズに誘われて犬舎に入ったところを
後ろからドアをしめた…。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

一昨日の夕方、犬舎の中で固まってる彩ちゃんに胴輪をつけ
首輪と胴輪にワイヤーを繋ぎました。

5mのワイヤーを張って、輪っか状にスルスルと
移動できるような2mワイヤーを2本準備してました。

犬舎の両側の壁にある金具に、5mのワイヤーの端を止め
首輪と胴輪から伸びたワイヤーの端の輪っかを通しています。

この長さで、犬舎の中は自由に行き来でき
犬舎のドアの横にある玄関の階段の上くらいまで行けるんです。

video

犬舎の中では、排泄をしたがらない彩ちゃんを
昨日の朝、ワイヤー2本を引っ張りながら
名前を呼んで「彩ちゃん来い、彩ちゃん来い…。」
少しずつ庭に引っ張り出します。

小犬だって初めて首輪を付けたとき、初めてリードを繋いだとき
首輪から抜けようと跳ね上がったり
引っ張っても踏ん張ったりしますね。
彩ちゃんの緊張は大きなものだったでしょう。

犬舎から出て、中門を通過するかしないかで
怖さのあまり脱糞しちゃったよ。(^_^;)

しばらくは、中門のところに彩ちゃんを繋ぎました。
腰が抜けたように、座り込んでいる彩ちゃん
取りあえず、裏庭の掃除や色々をしながら
横をゆっくりと何回も通りました。

緊張のあまりか、逃げもせず暫く座ってたのですが
また犬舎に戻そうと思って、引っ張り始めたら
胴輪と身体の間に下あごを差し込み
ほんの3秒か5秒くらい噛み噛みして胴輪を食いちぎった!
分厚いテープに革を張った、丈夫そうなものだったのに。

前脚2本を通すタイプだったのに、ただの輪っかになっちゃった。
でも今も胸の所を一回りしているので、無理に取り除かずに
今日はそのままにしています。

*首輪と胴輪からワイヤー繋いだ時は2本のみでしたが
 胴輪がいつ外れてもおかしくないので
 首輪にもう1本チェーンを繋ぎました。
 大型犬ワイヤーと言えども、野犬は想定外です。
 いつ千切られるか判りません。かなり噛み付いた跡があります。
 今度逃げたら、一生家の中の野良犬かも。(^_^;)


緊張はしているけど、ご飯も食べたし、水も飲んだ。
今朝も、犬舎を洗った間に、犬舎の外で
ワイヤーをいっぱいいっぱい引っ張った所で排便も済ませた。

ちょっと居心地悪いけど、ワイヤーが付いていることに
暫く慣れてみて頂戴ね。


昨日も…今日も明日も、代る代るメンバーが
彩ちゃんの隣にただ座るだけに犬舎を訪問するでしょう。

いつも車の下に逃げ込んでブルブル震えてた彩ちゃんだけど
今は逃げ場無し。その内、人がいてもドキドキが減って来るよね。


今は、彩ちゃんを撫でる事もできるし
手からご飯を食べてくれます。

ブラッシングもしてみました。
彩ちゃんの毛は、とてもしなやかでスベスベ〜。


((o(б_б;)o))ドキドキo(;-_-;)oバクバクだけど可愛い彩ちゃん。

                  imoko

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