2014年1月30日木曜日

悲しいお知らせ。>ルース


沢山の方が、心配して祈って下さっていた  ルースが

今朝  7時45分  私の腕の中で  安らかに眠りました

ルースが  亡くなったことを
獣医さんに報告しましたら

「よう  がんばった!」って
ルースを  褒めて下さいました(^-^)

ちゃおもルースも  ようがんばりました

虹の橋のたもとに  ちゃおが
お迎えに来てくれたかな

ルース     ありがとうm(。≧Д≦。)m

rico

ルース


もう  足がよたよたで  支えてあげなければ倒れそうなんですが

寝床から  ヒーターの前に行きました

そして  水入れのとこにも  行きました

娘と二人で  そっと見守っています(^-^)

rico


2014年1月29日水曜日

♪ルース♪〈 1/29 13:20

ルース 穏やかな 呼吸をしています

今朝 娘の部屋のドアを開けると 目の前に ルースが座っていました

また お水を飲みたいのかなと 洗面所に連れて行きました

洗面所に ルースのくつろぎ場所ができました(^_^)



この場所は 水を飲ませやすいので ここに連れてきてから 飲ませています



洗濯機が ガタガタゴウゴウと 音をたてているけど うるさくないのかな?^^;

あまり 気にしている様子もないような…

違う場所も 気分転換になっていいかな(=⌒ー⌒=)


あれれ 今度は お風呂場に行きました^^;

それにしても 今日は とてもお天気がいいですね

まだ 1月なのに 春のような空気を感じるのは 私だけでしょうか(=⌒ー⌒=)


rico

2014年1月28日火曜日

今日のルース


皆様に ご心配をおかけしていますね

なかには 同じような状況におられる方も いらっしゃるかもしれませんね


ルース ちょこ ちょこと動きます

今朝は 洗面所まで行ったので 洗面台に乗せてあげると

水を飲みたそうに 口を近づけるんですけど 飲めないんです

時間をかけて やっと ひと舐めふた舐めです

そのあとは 休憩


今また 洗面台で水を飲みたそうにするので

一番小さなシリンジを 歯と歯の隙間にちょっと差し込んで 水をあげてみました

一度に ビューッて出ないので びっくりしないんです

少しだけど 飲んでくれました(^_^)


昨夜 娘の部屋に入ると ルースが 娘の膝の上に乗っていました

嬉しかったぁ(=⌒ー⌒=)

rico

2014年1月27日月曜日

高貴なお名前?>空(くう)&海(かい)くん

昨年夏に保護され、8月1日に★あにまるライフ豊中★に引取った子猫たち

その中で、一番幼かった兄弟「白黒もっぴー&くろっぴー」



真菌とコクシジウムの退治が出来た10月の初めから
お試しを頂いていました。

最初は、少しも物音にも驚いて隠れ回っていたそうですが
今では、元気いっぱいに走り回っている兄弟。


黒白もっぴー改め「空(くう)くん」くろっぴー改め「海(かい)くん」。

海くんは、目の色が銅色になったのかな?
空くん、目が光っちゃいましたねー。

仲良し兄弟いっしょに、温かい冬を過ごしています!
ありがとうございます。

ブログを通じて見守って下さってたみなさんにもありがとう。

                    imoko

ルース病院へ

朝起きて 娘の部屋のドアを開けた時

トイレの紙砂が 散らばっているのを見て 幸せを感じていました

ルース まだトイレまで歩けるねって(^_^)


娘の枕横の ルースの寝床です

私ではなく 娘の横にずっといます^^;



今日は Yoshikoさんに病院に連れて行ってもらいました

お腹の傷に貼ってあるガーゼを 交換したほうがいいと先生が仰ったので

体重が 2.8kgに減っていました

目と歯茎を見たら 白くなっていました

「貧血が出てるね 今月いっぱいもたないかもしれないなぁ」 って 先生に言われました





今月って あと4日しかないんです

わかっています 長くないことは わかっています

でも 言われると…
結構…   きついものがあります (>_<)

お腹の息を ふぅ~って吐いて 仕切り直します

rico

2014年1月26日日曜日

子育て犬を卒業しました。>ちゃお

ちゃお、1999年4月生まれ
私どもの自治会地域で地域猫の活動が始まった時には、5歳でした。
昨年末をもちまして「ちゃお」は子育て犬を卒業しました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

★あにまるライフ豊中★が発足したのが2006年7月
その年12月茨木警察署から、子犬を2匹引取った時に、保父役を始めてくれました。
この小さな濃茶の子犬「忠太郎くん」は、いま40kgを大きく超えて成長しています。


5歳の時に、胃捻転を経験し、命の淵をさまよった「ちゃお」は
以降は温度管理のために、四畳半の部屋を中心に暮らしていました。

そこに2007年1月に4匹兄妹子犬を保護した事もありました。
スキスキっ!って寄って来る子犬たちに戸惑っている「ちゃお」でした。
それでも、いつの間にかお腹に乗せて遊んでいたり、一緒に眠ってあげていました。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

のんびり、のほほん…とした性質の「ちゃお」
いつも幼い子にリードを持ってもらい、マイペースに散歩をしていました。

散歩道の脇に幼稚園があり、たくさんの幼い子たちに囲まれ、毎日を過ごしました。

ricoさん孫の「風花ちゃん」


2008年3月
この時は、まだ部屋もシンプル。何も無いところに文机と、ちゃおの布団だけ。


この年から、犬舎に多くの子犬が来る様になりました。
2月に来た「マミィちゃん」と一緒に、子育てお父さん役。

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この時9歳、まだ走れてる。

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子育て暦3年めの「ちゃお」
いつもいつも、子犬には、ベッド代わりなのか、ふかふか山の遊び場なのか、
噛んで遊ばれたり、引っ張られたり。^_^;


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「あそぼ♪あそぼ♪」って、思いっきり誘われたら、徐に相手をしだしたり。

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もう、鬱陶しかった時もあったよね。

「マミィちゃん」が家族を得て巣立って行ったあとは、ヴィクトリアと。
子育てと言うより、子犬と争ってオヤツの取り合いしてますけど。

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「ちゃお」6歳までは、うちで保護する猫は、乳飲み子だけでした。
多頭飼育崩壊が起きて、大人猫を一気にたくさん保護し、
元々の「ちゃお」の部屋に多くの猫を保護することになったのは2008年。

最初は、猫の保護部屋に「ちゃお」が入るたびに、
10数匹の猫が「ゔー!!! 」って唸られて「ちゃお」はタジタジでしたが、
翌年にもなれば、猫の方も「このデカいのは危険物ではない」と理解して
お腹の下を通ったり、毛繕いまでしてくれたり。

子猫も、およそ慣れてしまって、お腹で寝たり、オッパイ探したり。

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仲間はいっぱい。
犬と触れ合い、猫と仲良くなり、子ども達に親しまれ…。


たいていは、一番小さいお友達にリードを持ってもらって賑やかな散歩。



おじいちゃんになっても、大人気!?



いい歳になってからは、猫の戯れ合いに、大きな口で参加。


3年ほど前からは、特発性前庭疾患を繰り返し起こし、歩けなくなったこと度々。
そして、元々肘関節形成不全だったから、痛みから立てなくなる日もあったけど、
いつも子どもたちに散歩に連れてってもらえた。


いつもの仲間と楽しい散歩をして。 



保護犬たちは「怖い!」って思うと「ちゃおハウス」に避難してた。
このおじいちゃんは、頼りになったのかな?



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

昨年10月に何度か虚血性の発作で失神しました(脳に酸素が運べなくなるんですね。)

胸水の中に、肺は浮いて、心臓は見えなくなり、
ルースと同じで、縦隔に腫瘍があるようでした。
それが胸腺腫だったのか、縦隔リンパ腫なのかは、調べませんでした。

胸水が貯まって肺を押しつぶし、酸素を運べなくなること
利尿をして、腎臓が弱ること…のバランスを取りながら、ルースと一緒に頑張りました。

11月2日に、5歳以来の胃捻転を起こしましたが
14歳7ヶ月で、3時間半の全身麻酔に耐え、命をつないだ時には、
この奇跡を先生方に「ちゃおは魔物だ」と褒めて(?)もらえました。

ルースも、レントゲン撮影のたびに、この状態でICUに入る子は多いけど
この状態に、よく耐えて「驚異的な生命力」と仰って頂きましたよ。

ルースとちゃお、同じ状態をお互い励まし合いながら通院し、頑張って来ました。

昨年12月27日午前1時15分。
「ちゃお」は子育て犬の役目を終えて、静かに天に召されました。


14歳8ヶ月幸せな一生だったと思います。
仲良くして下さった皆さん、慕ってくれた子犬&子猫たち
ありがとうございました。

ちゃおは、ちゃおらしく、その日の夕方までご飯を食べました。
そして私の胸に甘えながら、その時を迎えてくれて、一生ずっと親孝行でした。

ルース!ちゃおが待ってるけど、ゆっくりおいでね。

                          imoko

日曜日の午後(=^ェ^=) >ミラクル、実



のどかだけど(^.^)

みんな何を考えているのかな?

凛ママ(^^♪

2014年1月25日土曜日

辛い決断をしました>ルース

まだ大丈夫 まだ大丈夫 と自分に言い聞かせながら

ルースと過ごして来た 日々でした

昨年(2013年)の10月21日に 白血病を発症させてから
imokoさんの愛犬 ちゃおと一緒に 獣医さんがびっくりするような 
奇跡の日々を過ごしてきました

ちゃおとルースは 同じような症状だったので

ちゃおが 私の支えだったかもしれません



今週の火曜日(21日) 病院に行った時 熱は39.7度
体重は3.3kg

熱は まだちょっと高く 体重は減るばかりです

嫌だ嫌だと言ってるルースに 少しでもいいから食べてと
 無理矢理シリンジで押し込んでも

食べたいという欲望と意欲のないルースにとって

それは 地獄だったかもしれません

薬を飲ませようとすると
両手両足を使って反発し

「お願いルース お口を開けて」って キスしたり 鼻と鼻をツンツンしてみたりして
 話をしながら飲ませてきました

今のルースは 一日中寝ているので 私は できるだけそっとしておきました

たまに ガリガリになった体を そっと撫でてあげるくらいで

私が 抱き上げることは
ルースにとって とても嫌な時間の始まりだったに違いありません

すぐに トイレに逃げ込み 爪研ぎをし 私の手が届かないように 
遠回りをして寝床に帰ろうとします

それを 私は また抱き上げて 以前だったら 大好きなヒーターの前で 
無理矢理ご飯を入れます

そうだったんだ…

あんなに好きだったヒーターの前で くつろがなくなったのは

私が 嫌いな場所にさせてしまったんだ°・(ノД`)・°・

ごめんね ルース




今朝の10:30頃 朝ご飯と薬を持って ルースの元へ

なだめてなだめて 1/4錠の利尿剤を飲ませましたが
もう一つは やめました

耳の後ろに 新たに 皮膚のもろくなったところを 見つけました

その時 決心しました

もうやめよう ルースの嫌がることは もうやめようって

実は 病院で ルースの状態を診た先生から ステロイドを3日間0.15→0.3mlに増やして
 その様子を見て その後は調節するようにと指示いただきました

私は また ルースの皮膚が酷くなると思い 先生に言いましたが
そんなん言ってられないよって

そして 見つけた 今朝の皮膚は

毛が抜けて 表には血が出ていないものの ちょっと切れ目ができると
 血が出そうな感じでした

決心をしてから 獣医さんに電話をして 事情を説明し 自由にさせてあげたいと言いました

獣医さんも 「いいよ」 って仰いました


ルースに 苦痛を与えなくてすむ反面

これからの毎日は 穏やかな時間を過ごす影に

死への道のりを 共に歩んで行かなければなりません

あんこちゃんの時も とらさんの時も そうでした



ルースは 娘の枕が好きで寝ていましたが 娘が寝られないので

娘の枕の横に 別の枕に温か毛布を巻いて ルース用の寝床を作りました

そして 時々 娘のお布団に潜り込みます

それが 今のルースの幸せなのかもしれません



今 泣いたり泣き止んだりしながら ブログを書いてる私の傍には

膝上に 黒さん  膝横にはライル  足元に つばめ がいてくれてます

この子達にも 支えられています

がんばります

rico

2014年1月22日水曜日

母ひとり、子5匹。

昨年8月の末に、ブログのメールフォーム経由で、
豊中市内の方から相談を受けました。

そこには、自宅のお庭に、猫の親子が来て鳴いている。
保護の方法がわからない、何から手を着けて良いのかもわからない。
という内容でした。

そこで、母猫は不妊手術をすることをお勧めし
子猫の大きさが判らないことには何とも言えないが
人馴れできる幼い子なら、保護してご家族を募集することが出来るかも知れないし
野良の母の教えをしっかり学び取った大きさなら、子猫も不妊手術をして
元の場所で平和に暮らして頂くという選択肢になるだろうとお返事しました。

その相談が、メンバーのMikiさん家の近所だったので
そこからMikiさんにお任せ。〜☆・:.,;* 相談者Kさんからの年賀状です。


母猫は茶とらの「アロエちゃん」子猫は「ココナッツちゃん」
お母さんの方は、まだ警戒心があるようですが、母子は仲良く戯れ合っており
Kさんは、母猫も徐々に慣れて行くのを楽しみになさっているそうです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

Kさんが、経験はないものの猫たちのことを、とても思いやって下さっていて、
ご近所の方たちも協力的で、子猫3匹が素手で捕まえて下さったのが9月11日。


茶トラ2匹とキジトラ(母が茶トラということはメスなら二毛猫ですね)が先に保護でき、
Mikiさん宅で数日暮らしました。手づかみで捕まえられたショックで、
暫くはシャーシャー威嚇していたようですが、徐々に慣れて来ました。



10日後には、残りの子猫と母猫の保護もできました。
子猫は、茶とらが2匹、キジ系が3匹、うち母と子猫1匹は
Kさんが引取られました。

その後、色々な所に掲示したポスターや、
「いつでも里親」で希望者を募り11月下旬までに子猫も全て決まりました。

カラスに突かれて、最後に保護できた「ポコちゃん」は
10月に豊中保健所で行われた譲渡会にポスターのみ参加し
そこで、見初めて頂いて、幸せに送り出すことができました。



「庭に子猫が現れた」ということをいち早く察知して、
そして、自分から動く事を決められて、アドバイスを求めて下さったこと。
Mikiさんが動きやすいように、Kさんや近所の協力者さんが自発的に動いて下さって
母猫と子猫5匹、計6匹が温かいお家で暮らせることになりました。

メンバーのMikiさん、昨年中に10匹の猫を幸せに送り出しています。
豊中市内と言っても地域が少し離れていて、なかなかMikiさんの活動を
ご紹介できてないけれど、6名のメンバーそれぞれでコツコツ活動しています。

                    imoko

2014年1月21日火曜日

お姫さま、アメリちゃん。

 昨年10月に引き取って、11月下旬からお試しを頂いていたアメリちゃん。
すっかりご家族に慣れて、寛いで暮らしています。

お家でフリーにして頂いているけど、留守番もちゃんと出来るし
甘えん坊で、ご家族は「可愛いくて仕方ない。」って。


お父さんも「アメリは、お姫様やなぁ。」って仰るそうだし。


外に出れば、仲良しの犬友だちもたくさん出来て
元気よく遊んでいるそうです。

お近くに「キャサリンちゃん」というワンちゃんが居て、お話をしていたら
「うちの子も、★あにまるライフ豊中★さんから来たのよ。」って話になったそうです。

2008年9月に★あにまるライフ豊中★から送り出した子
「キャサリンちゃん」保護当時は「天子ちゃん」と呼ばれていました。

「子育て続けて…。>マミィ編」 ←コチラにチラッと出ています。



とても朗らかなお母さま、ご近所に娘さん家族もいらっしゃるのですが
「今は、ペット不可のマンションだけど、ペット可に引っ越せたら
 彩ちゃんを…。」とか仰って下さったようなイヌ大好きな方。

大切にして頂いてます。末永く、どうぞ宜しくお願いします。


アメリちゃんは、このブログのサイドバーからリンクしている
天王寺どうぶつ病院日記 に登場する「竜馬くん」「海月ちゃん」
この子たちの、妹あるいは従姉妹。


19日にアップした 「1年のご無沙汰の子たち。」 の
「ライムくん」「ゆずちゃん」の妹にあたります。

アメリちゃんの母は、白い犬なのだそうです。
次のお産の子犬が、つい数日前に保護されたというニュースも耳に入って来ました。

                       imoko

2014年1月20日月曜日

彩ちゃん、てんてんと公園をひとまわり。

昨日の夕方の散歩です。
imokoは、今年になってから、夕方散歩にでるのは数えるほど。
昨日は、彩ちゃんとてんてんで公園を回りました。


外で生まれ育った彩ちゃんも、年初めで5歳になりました。
生まれて1年8ヶ月を野犬の群れの中で暮らし、
★あにまるライフ豊中★に保護してから3年4ヶ月経ちます。

「生まれたて」 2010年8月24日夜
↑彩ちゃんを保護した日に撮影した、彩ちゃんの子どもたち。

母犬「彩ちゃん」の姿を撮影できたのが、26日朝。

人が怖くて歯を剥きました。他の犬にもスゴい勢いで吠えかかりました。
首輪をし、リードを繋ぐまでに1年掛かり
初めて散歩をしたのは、翌年の8月

裏庭の野良犬だった時期を経て、門から外への散歩に出る様になって、
散歩で出会う人から逃げていたけど、
少しずつ、好きな犬の飼主さんからオヤツを貰えるようになりました。

それでも、男性はほぼダメです。
今も、自転車が恐ろしくて、散歩の時にも遠くに見える自転車にも身をかたくします。

毎日お世話をする者ならハーネスを着けられるようになりました。
特に、子どもスタッフへの警戒は少なくて、良い表情をしてくれます。


常にビクトリアを頼りにしていて、
昨日は、ビクトリアだけ、他にお出かけだったので、
てんてんとimokoだけでは心許なく、終止ビクビクしていた彩ちゃん。

それでも、あちらこちらのニオイ取りは、積極的にしてましたよ。

「ボクは、散歩大好き!どこに行くのも嬉しいんだー」の、てんてん。


一時間半のんびり歩きました。

ビクトリアの居ない散歩は、彩ちゃん終止しっぽ下がったままでした。 

彩ちゃん、もちろん引取ってからの変化は目覚ましいものがあります。

毎朝、毎夕ハーネスを見せると、怖々ながらも近寄って来る様になって、
最初の頃からは考えられません。

                          imoko

2014年1月19日日曜日

1年のご無沙汰の子たち。>バンキッシュくん+ライムくん&ゆずちゃん

2012年の11〜12月は犬舎は子犬だらけでした。

黒茶まじり虎毛(プリンドル)の斑の兄弟と一緒に来た
「バンキッシュくん」ある湖のほとりで生まれ育ち
4ヶ月のころに保護されたのに
(普通なら外で生まれた子が人に馴れるのは、2ヶ月齢くらいまで、
 それ以降なら怖がりになってしまう事が多い)
兄弟の中で、バンくんだけは人が好きだった。

たくさんの子犬たち、子どもスタッフが一所懸命お世話してくれました。

しっかり子どもたちと仲良しになったバンキッシュくん。

新しいご家族の元でも、お姉ちゃんに可愛がられてるみたいです。

*おねえちゃん「千尋ちゃん」と「バンキッシュくん」名前もそのままです。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

バンキッシュくんを送り出したのは、2012年の12月でしたが、
虎毛兄妹のつぎに、どんどんと兄妹なのか、従兄弟なのか…という
子犬が、総勢14匹(だっけ?)来ました。

あるところに成犬2匹姉妹が暮らしており
2012年の9月20日ころに生まれたであろう子犬たちが
いっぺんに10数匹発見され、日参して少しずつ保護できた子たちなんです。


ここで、白っぽい男の子「ファイン」薄茶と白の女の子「ころね」登場。
この子たちの近況も頂きました。
保護中の子た多いとき、ついついご家族からの近況のお知らせを
拝見してメンバーのみで喜んで、ブログに上げられないことがあって
この子たちは、幸せに出会えたことを報告してなかったかも。


ファインは「ライムくん」ころねは「ゆずちゃん」になりました。


お鼻が伸びて、手足が長くなっても、お顔は変わんないですね。
そして、仲良しなところも…。


今年もどうぞ宜しくお願いします。

                       imoko

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